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渡米準備 : 医療編

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海外転居の準備にあたって、医療関係は
とても重要です。
米国で病院にかかるには、加入している
保険が使えるか → Dr は日本語を
話せるか → 評判は?・・・と手間が
かかります。

英語だし、保険のシステムは複雑だし、
病院関係のハードルはすご~く高く感じます。
渡米してしばらくは、家探しや車の手配、引越し整理などでバタバタで、病院関係まで手が回らないのが実際のところです。
私たちは夫婦二人で、考える事柄は少なかったですが、どれも準備しておいて助かりました。

現地の医療情報、予防接種などについては、下記も参考になります。

 海外勤務者のための医療・衛生情報
 オーバーシーズ・メディカルコンサルタンツ(予防接種の相談、母子手帳の翻訳など)

◎ 予防接種
大人の場合、米国では破傷風などの予防接種が推奨されていましたが(任意)、私たちは受けませんでした。

◎ コンタクトレンズ
使い捨てを使用していたので、半年分のストックをもって渡米しました。
米国でも同じものはほぼ入手できますが、手間は省くに限ります。
ちなみに、日本のJ&Jでは1日使い捨て乱視用(ワンデーアキュビュートーリック)が販売されていますが、米国では2週間装用のみで、1日使い捨ては販売されていません(2006年末現在)。

◎ 歯科
日本で治療、クリーニングなどを済ませた方がよいです。
米国の歯科技術は高いですが、値段も大変高いです。
「飛行機代をかけても、日本に戻って治療した方が安い」という話もよく聞きます。

◎ 市販薬
飲みなれた薬、必要と思われる薬は、日本から持参しました。
同じ成分の薬を探すことは可能と思いますが、生活に慣れないうちは、そのエネルギーを割くのが大変です。
ちなみに、日本では処方箋が必要な薬が、こちらではドラッグストアで販売されていることがあります。例えば、アレルギー症状の対処に使われる「クラリチン」は、米国では処方箋なしでお店で買えます。

◎ 個人の医療情報
大人でも、予防接種歴などが必要な場合があるので、下記は持っておいたほうがいいです。

 母子手帳
 健康診断結果(英語訳つき)

私も、ある講座を受講する際に、上記の情報が必要になりました。
母子手帳から予防接種歴を転記し、健診結果(英語)のコピーを提出して済みました。


*ツベルクリンテストについて


こちらでは、ツベルクリン反応のテストを受けるよう、求められることがあります。
私も、講座受講の際に必要で、ツベルクリンテストを受けました。

日本では、子供の頃にBCGの接種を受けますので、結果は陽性になることがあります。
その場合、胸部レントゲンを撮り、問題がないことを証明する必要があります。
私もテスト結果は陽性だったので、健診のレントゲン結果を添えて、問題ないことを示しました。

これはどういうことかというと、

 テストが陽性 → 結核菌への抗体を持っている → 結核の感染歴がある? 
 → 現在は治っていることを証明せよ (レントゲン結果を見せよ)!

と判断されるということです。
ただし、「問題なし」のレントゲン結果を示しても、これから発症する可能性があると判断されることもあるらしい。
その場合、結核予防薬の服用を勧められることもあるそうです。

ちなみに私の場合、母子手帳にBCG接種の記録はありましたが、その後にツベルクリンテストが陽性になったかどうかの記録がありませんでした。
もし、この記録が残っていれば、「すでに、ツベルクリンテストは陽性です(結核菌への抗体を持ってます)」ということで、新たにテストをする必要はなかったそうです。
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